Philips、4画面表示も可能な42.5型4K液晶

MMD Singapore Pte LtdはPhilipsブランドの42.5型4K液晶ディスプレイ「438P1/11」を10月上旬に発売する。税別店頭予想価格は43,800円前後の見込み。

広視野角のIPSパネルを採用した3,840×2,160ドットの液晶ディスプレイで、大画面を活かした4画面分割のピクチャバイピクチャや画面を重ね表示させるピクチャインピクチャを利用可能。

印刷などで便利な、明るさや色のばらつきを抑制する「SmartUniformity」機能を備え、95%超の平均輝度均一性を保持できることに加え、オフィスワーク/写真/映画/ゲームなどの用途に応じて自動的に画質設定を調整する「SmartImage」機能も搭載。このほか、LEDバックライトのちらつきを防止するFlickerFree機能もサポートしている。

おもな仕様は、輝度が400cd/平方m、コントラスト比1,200:1(最大5千万:1)、画素密度103.46ppi、色深度約10億7千万色、中間色応答速度5ms、視野角上下/左右178度。

映像出力端子はDisplayPort 1.2×2、HDMI 2.0×2、ミニD-Sub15ピン。音声入出力端子を備え、4ポートのUSB Hub機能も装備する。

本体サイズは973×259×633mm(幅×奥行き×高さ)、重量は11.78kg。200×200mmのVESAマウントに対応。リモコンが付属する。

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